三ヶ月に一度の定期診断。
とりあえずざっと見てもらって、歯茎の状態が良いと言われたので概ね満足。実はちょっと気を抜いて、歯周ポケットまわりの磨き方が荒くなっていたのだけど、アレくらいの感じで別に良いんだなー。まあ磨き過ぎたら、歯茎退行してしまうしな。

「で、下の親不知はどうします?」
「そうですねー......」
「(女医さん、様子を察して)やっぱ時期的に難しいですか?」
「うーん、もうちょっと経ったら時間できると思うんですけど...」
「(お前、三ヶ月前も同じ事言うたやんけ)でも、そう......あまりにも構えてしまっていると、いつまで経っても抜けませんよー(このチキンめ)」
「はぁ...確かにぃ...(※口癖)」
「大体痛いの一週間くらいだし」
「(一週間も痛いの!?)」
「お仕事に影響出そうなのも、せいぜい二日くらいですよ」
「(二日影響出たら大事件ですよ!姉さん!!!!!)」

とりあえず、九月くらいを目標にしてみようと思う。八月は、誕生日あるし、イヤだ。
某伊集院光深夜の馬鹿力内コーナー「ナイナイアルアル」にて「上海万博で俺館を出す時のアルアル」てのがあったけど、実際に俺館出すなら何を出すか、考えてみる。

  • 書道(武道館賞とったやつと、ふつーのドでかいやつ)
  • 銅板打ちだしレリーフ(都展とったやつ)
  • 服(小学生の頃からの変遷。デブで半パンとか)
  • 幼稚園の頃に描いた絵(お姫様と城とか)
  • シルバニアファミリー
  • 中学生の頃に描いて、美術の授業中に完成しなかった教会の模写(そして、後日他のクラスの人が同じのをハイクオリティで完成させているのを観たというトラウマ付き)
  • 小学生の頃描いたレタリング
  • 中学生の頃描いたイラストとレタリング
  • 高校生の頃ルーズリーフに描いたロゴ
  • 大学生の頃ルーズリーフに描いたロゴ
  • 高校の卒業記念で作った紙粘土可動式便器
  • 小学生の頃机の中でかえった蚕(ってか蛾。紫の液体まき散らしながら出てきた様はいまだにトラウマ)
  • 中学生の頃描いたイラストとそれに付随する中二的ラノベ的ファンタジーのストーリー(序章で終了)
  • 高校の漫研で描いたイラストとそれが載った季刊誌的なアレ
  • 何故かマリオペイント
  • 高校の時トイレに入ってうんこした後、紙が無いのに気付いて、仕方なく拭くのに使ったハンカチ
  • 大学時代に思った事を書き散らしていた「貯蔵庫」という名のノート(イラストも豊富)
  • 大学時代初めて授業で作ったウェブサイト(なんと、フレーム構成!)
  • mixiでのクリエイター&デザイナーコミュで刷ってもらったステッカー(コレ目的でコミュに入った)
  • 大学時代に、それが原因で音信不通になった女友達との、泥仕合的なメール
  • 中学時代に、友人が原因不明で離れていった挙げ句戻ってきた時僕に渡した「仲直りしましょう」手紙
  • 現像してないインスタントカメラ5個(そして現像して「史上初公開!」をウリ文句に)
  • プライベートで作ったFlashサイト
  • 仕事で作ったウェブサイト
  • 拾った洋モノのレズエロビデオ
  • プライベートワークで作ったロゴと、モバイルのお仕事してた時に作ったたくさんのロゴ
  • 抜歯した親不知


コレ書いてて気付いたけど、子供の頃から左側に偏って体の不調が発生するみたい。そういえば、太郎さんも「右足が痛くなるのは、左足をかばってるせいかもよ」って言ってたっけ。アホ記事なのに思わぬ収穫があって、非常にアンニュイなココロモチです。
「ターナー賞展一枚で!」コレ、絶対噛むと思う。(そして噛んだ)

久々MAM行ってきた。ほぼダミアン・ハースト目的で。
図録買ってこなかったからあまり詳細には書けないけど、ターナー賞受賞作展示を中心に、各年の受賞候補作写真を絡めつつ紹介していく展示方式で、テキストも読んでいくとターナー賞の歴史と当時の超ざっくりとした歴史背景も理解できるというお得な感じ。

展示を見る上で、ターナー賞が始まった頃、或いはそれ以降のイギリスの歴史背景とか文化の動き(キーワードとしてはクール・ブリタニア、労働者階級、音楽で言うとブリット・ポップ)の予備知識があると、無いよりは良いかも。無論、無くてもいいけど。

ただ、諸々作品があるけど、結局ダミアン・ハースト見ちゃうと、その意義と鑑賞物としての優秀さ故に他を圧倒してしまう感があって、結局ダミアン・ハースト展じゃないかなー、という感じがした。

【みどころ、というか通しのテーマ】
「鑑賞対象と鑑賞者が作り上げる一つの作品」
「鑑賞者が鑑賞される」
「鑑賞者を鑑賞する鑑賞者と、それを鑑賞する人の無限ループ」

例えば、60分間警官たちが黙って立ってる様を撮り続けた映像なんて分かりやすくて、アレをずっと観ている人たちもまた作品として成立してて。で、それを観てる自分も観察されている。二重にも三重にも層が折り重なって、どこまでも、どこまでも。

あと、5秒間電気が点いたり消えたり、ってやつもそうで。しばらくその場に立って客を観察してみたのだけど、不思議なことにみんな暗闇になった瞬間せわしなく動くのな。おもむろに歩き始めたり、ツレに話しかけたり、髪を触ったり。ものすごく単純でともすると「どうでもいい」ってスルーしがちな展示だけど、コレは良い発見だった。観るの一回で十分だけど。

あとは、レイチェル・ホワイトリードの建物の内部をそのままかたどって固めたオブジェの写真とかおもしろかった。個人的な好みで言うと、トニー・クラッグの測量機械に足がついてる「テリス・ノヴァリス(→こーゆーの)が素敵だった。鉄だから。かっこいい!!

すごいおすすめ、とかじゃないけど、そこそこおもろいので暇つぶしにどうぞ。
オフィシャル:http://www.mori.art.museum/contents/history/index.html


【追記】
非常にどうでもいいけど、売店で売ってたマッキントッシュのバッグが殆ど売り切れてて、色々思うところがあったけどとりあえず考えない事にした。

【さらに追記】
アートにしてもウェブサイトにしても、観る側を巻き込むというのはもうちょっと手としては古くて、観る側が生成していくコンテンツに重きが置かれる、って点では同様なのかな、という気がした、というメモ。
色々調べてみて、スタイルをデザインしてもまた公開までが結構大変だな、という事が分かった。そもそも論で、今回作ったデザインはデフォルトの「blog.css」をガン無視してCSSをイチから設定してるから、そのまま「はい公開します」とレポジトリ公開したところで、blog.cssと競合してしまってレイアウトが滅茶苦茶になる。最初から調べておけばよかった......。

で、デフォルトのblog.cssだけあてた状態でhtmlを見てみたのだけど、これだと随分デザインの自由度が落ちちゃうっつうか、なんつうか。1カラムは選べないの?なんだかめんどうくさいなー。一カ所一カ所blog.cssの指定を打ち消してまわれば自由にできるけど、二度手間だしできれば避けたい。一番手っ取り早いのは、blog.cssをコメントアウトしてもらう事だけど、利用者側の利便性を考えるとそれはダメよね。

悩ましい。ちょっと色々考えてみる。
トライ&エラーですね!!(耳障りベターな感じで)

悪い癖だけど、ラフ書いてカッチリやってるわけじゃないので、公開後にこうやって直しを入れたくなる。最初は大きめに直すんだけど、修正してくうちにその振れ幅が狭くなっていってやがて収束......というのがいつものパターン。削ぎ落としまくりのシンプルを当初目指したはずが、もう崩れてきてるなー。一旦崩れるとどこまでも崩したくなる。

仕事で(ほぼ100%)ゴテゴテしたものばかり作ってるから、プライベートで作るものは極力シンプルにしたい、っていう願望があって、実践するけど、やっぱ愛着持って使うにはある程度のゴテゴテも必要なんかな、と思い始めた。必要悪、というと格好良すぎ。なんだっけか、化学で純水だと電気が通らないからちょっと他のも混ぜます、的な。もっと違うか。

ちなみに、border-radius使ってみました。故に、にっくきIEだと角がかくかく表示されます。そんな極端には違和感無いけど、今回は丸めのトンマナなのでちょっとヤかも。そういやタイトルまわりイジってる時気になったけど、letter-spacingも細かいと効かないし、なんつうかもう、色々、ねえ。

# 0.01em単位で指定する方が悪い、という指摘は聞こえません。あーあーあー(耳に手をあてて)。
基本的にテンプレには一切手をつけないでデザインまるっと変更できるかどうか、試してみた。
結局、一カ所だけ(検索ボタン部分)idを加えたのだけど、他はイジらないでほとんど大丈夫だった。
アーカイブんとこにちんちくりんな方向指示文字が出ちゃうけど、コレは仕方ないよなー。

やってみた感想としては、

【DWで編集しづらい】
クラスをダブルどころかトリプルとかであててるとこがあって、そのままCSSあてようと思って編集かけるとダブルがけしてある所が邪魔して反映されない。結局、クラス指定は最終的に手作業が必要になってくる。

【結構大変><】
いっぱいあって大変だった。こんだけシンプルなデザインでも大変なのだから、ややこい複雑なデザインのを作ってる人は尊敬に値すると思う。たまに暇つぶしにやると良いかも。

多分、自分でxhtml組んでやるならもっと簡単だったとは思うのだけど、それだと今回の縛り的には意味無いし、まあ、こんなもんでしょう。
半期ごとに出す自己申告書を。

まあアレが今現在考えてる事の全てだし、アレ出して「それ本来の職域とあんま関係無いじゃん」と言われたらまあそれはそれで。っていうか、「そこまで」の話。
とりあえず、おべんきょうすることがいっぱいありそうです(棒読み)。

会社で余った時間使ってイージングについて調べてたけど、「数学だなー!」と思ったので一旦離れて、javascript本で読んだところのおさらいなどをしていた。今日はクッキーのお話。本当はフォームのお話だったはずなんだけど、あまりにも退屈だからパスした。いつかやるでしょう。いつか。
今日おべんきょうしたクッキーについての所をdigしていくとちょっと色々できそうなので、明日以降作りたい。

相変わらずTwitterでRepliesを見れないのはどうにかならないものか。

今やってる案件で、更新マニュアルを作らなきゃいけないのだけど、クライアント側の更新用アプリケーションが「ホームページビルダー」で。更新マニュアル書くからには、アプリケーションの使い方が分からないとどうにもならんから、試行錯誤しながら適宜スクショ撮って一日中マニュアル書いてた。今ではもう立派なビルダー'er(くどい)です。聞かれたら多分使い方答えられる。

このビルダー知識分で、Linuxコマンドをいくつ脳味噌にぶち込めただろうか?...いや、もう後の祭だ。

そういや、TwitterでRemoveされないためのTips的なネタ記事がホッテントリに上がってたけど、誇張でも何でもなく、今まで一度たりとも「Removeされた!」っていう事を認識したことがない。Followersの数値なんて当然(?)覚えてないし、来る者は片っ端から拒まずFollow返し、去る者は認識すらしておらず。Followers少なかった頃と比べてフットワークが重くなった、という事もないし。ただ、@で話す人数が増えたから、個の距離が若干遠くなったかなー、という気はしてる。

これからも、みんなのゆるふわ愛され性奴隷として頑張ってゆく所存です。


凝った名前にしようかと思ったけど、そのままで。というのも、(最近全く更新していない、でお馴染みの)ペンキぬりかけの方で、今更ながら「いつまでもぬりかけというのもなあ...」とか「ペンキ、って検索ワードでいらっしゃる方に申し訳無い」とかいった気持ちが生まれてきてしまったので。何はともあれ、はじまり、はじまり。


ペンキとは基本的にスタンスを分けます。ペンキはガジェット、工場まわり。こっちは日記。Facebookでもやってみたのだけどやっぱダメで、mixiでも当然試みたのだけどコレもダメ。多分、今回もダメなんだと思うのだけど、もしかしたら、万に一つの確率で愛着が湧くかもしれない。ほんの0.1%の望みをかけて。


何故MTでわざわざ新規で立ち上げたかというと、ごりごりと遊びまくるために鯖を買ったのですよ。dellのSC440。最初来た時、お古のマシンを鯖として弄っていた最中だったため、その性能差・静音性にマジびびったのだけど、一晩(ベットを)共にして、「やっぱ枕元にあるとうるさいなー」と思いました。OSはせんとすを入れてるけど、すこぶる好調。コレを使って、ぷろぐらむのおべんきょうをしたり(棒読み)、自分でデザインしたものをのっけたりして遊ぶのです。ふふふ。


日記的なところでいうと、土曜日はSC440と戯れて、日曜は秒速5センチ観たりうだうだしたりして、あまりの生産性の無さに少し危機感を覚え、夜中にちょいとjavascriptの勉強をした......といった感じです。ボックスがするする開くやつとか作った。するする。


ほんとはちょっとだけ秒速の感想書きたかったんだけど、ねむい。ので、永久に後回し。