090630

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折角初日にエヴァ破を観たのに、それについて話す相手がいない。とりあえず社内のエヴァ友であるところの先輩殿に、いつぐらいに観に行く予定か探りを入れる。

テレビでも再放送が始まって、随分久しぶりにテレビシリーズを見返すことになったわけだけど、当時はすごい映像クオリティだな、と思って観ていたのに比較すると随分違う。当たり前だけど、映像は日々進歩しているわけで。今「すげえ!」って思ってる破も、10年後には色褪せてるんだろうな。
読書勉的には、ちょっと進んだ。オクテットという単位を初めて聞いた。「奥手っと」と文字って、無理矢理頭に染み込ませる。

相変わらず例のプロジェクトに向けて紙物のデザインを進めているけど、正直矢張りあまりよく分からない。社長殿の頭の中だけにある完成予想図を想像しながら様々なヴァリエーションで具体化してゆく。難しい。形になったものを見るとそれなりに感慨があるけど、これ本当に完成するんだろうか。あと、15日。

「きよしこを読み返したい欲」が再燃している。

090615

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Kさんとメシ。4月くらいに連絡貰ってアポ断って以来ほったらかしになってしまっていたので、へそを曲げているかと怖々会いに行ったのだけど、それほどでもなかった。というか、待ち合わせ時に若干表情硬かったけど、最終的にいつも通りになったので結果オーライ。しかし、こうネット&仕事中毒だと、久々にリアルの友人と遊んでもあまり話せることが無くて困る。もうちっと休日に色々イベント組めると良いのだけど、最近の土日は体力回復&ジムで精一杯な感があるからな......難しい。
新宿Frigoに寄ってみたけど、日曜日ということでお休みのようだった。残念。是非行ってみたいので、月末にNさんと遊ぶ時にリトライしてみようか。Nさんとは、大久保の焼肉屋に行く予定。

Kさんとの話で、仕事に対するスタンスに関する話題が。Kさんの職場の同僚が、クライアントに「...ということはやらないでくれ」と言われたにも関わらず、「実際にやってみたけど、そうしないでくれ、と言われた方法の方が良かったからそうしてみたんだけど、どう思います?」ってKさんのところに持ってきた、という話で、僕は「クライアントの意見が必ずしもベストアンサーではないと思うので、自分が良いと思った方法を提案するのは良い事なのでは?」と言ったのだけど、そもそもこれは僕とKさんの間でレイヤーの違う話をしていたんじゃないか、と、帰宅して風呂入ってるときに思い出して反省などしてみた。僕が話していたのはクリエイティブについてだし、Kさんが言ってたのは基本的な要件についてなんだろうなー。まあいいや。

海外のサプリ系ストアに、2点ほど注文してみた。「この店は、海外発送の場合Google Checkoutの使用を許可していません」的な事を言われたのだけど、そういうもんなのか?仕方無くクレカで払ったけど、極力海外の店でカードは使いたくない。まあ大手のとこだから大丈夫だとは思うけど。日本の業者に頼むのと比べると、送料込みで2/3〜1/2くらいで買えるので、これで無事届いたら今後は積極的に使っていきたい。

2chのスレで「熱心なトレーニーはアルコールを極力避けたいと思っているだろうけど」みたいな発言を見て、それが時たま思い出されるようになってしまった。最近、金・土・日は毎週がお酒祭。どうしよう。

日記再開。

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こっちの日記とあっちのブログをどう切り分けるか、とか、そもそもあんま物書きたくなかったりとかしたため、ずっと放置していたのだけど、そろそろなんか書く。文章力が幾何級数的に落ちていっている。最終の日記が2008年、とか書いてあったような気がしたけど、見えない。見たくないものは一切見えない。

この半年間で何か心境が変わったかといえば、なんも変わっていない。半年前に見えなかった将来のビジョンは相変わらず見えていない。というか、これは1年半以上も前から分かっていたことだけど、「この先行き止まり」の看板の前で「この先何があるのかな!」ってやってても意味が無いわけです。さて。

日記書くにあたってブログ記事作成画面を見て、久しぶり!ってなるかな、と思ったけど、仕事でガッツリMTにかじりついていたので、これっぽっちも懐かしさを感じなかった。

とりいそぎやろうと思ってること。MT関連で得た知識の一括アウトプット(多分Wiki)。デザインの勉強で画策しているアレ。あと、暇潰しに資格試験を受けてみようと思う。そもそもやらなくちゃいけない勉強ができていないのにまた手を出して、恐らく3日で飽きると思うのだけど、人生なんて死ぬまでの暇潰しじゃないすか。
あとあと、今月はKさんとNさんとの夜食会の場を設けないと。うまいもの喰いに行かないと。
あとあとあと、そろそろ工場へ。と言ってるうちに梅雨っぽくなってきてるし。水島にはいつ行けるかな。

Spymasterはとても面白いのだけど、とりあえずレベル30になってしまったし、時間もバリバリ喰うし、ちょっと中毒っぽい様相を呈してきたので、どこかのタイミングで一回離れようかな、と思っている。そもそもSpymaster絡みでTwitterで欧米圏の人にFollowなんぞされても非常に微妙。


中山うりライブに行った時に、歌でこれだけの人を集めることができるっていうことは凄いことだな、と思ったのと同時に、その声、歌を聴きに人々が一所に集まるという現象がなんだかひどく原始的に思えて。歌を聴くことにせよ、合わせて歌うにせよ、グルーブ感で一体になるにせよ、なんとなく原始的で、呪術的だ。もしかしたら、ライブで蓄積された呪力はどこかに溜め込まれて、何かに再利用されているのかもしれない。巡り巡って、国防の要になっている、とか、いないとか。
そう考えると、フジロックはものすごいパワーが蓄積されてそうだな。
自分の場合、モノを書く=思考に繋がっている部分が大きくて、例えば、何かを記憶する際も必ずメモをとるのだけど、コレは後から見返すためにとっているメモではなくて、単純に記憶を定着させるためだったりする。実際、後から見返す事は非常に希。
かれこれ半年近く(いや、もっとか?)こうやってテキストを打つ事を避けてきたのだけど、思えば、それだけの期間「思考すること」をしなかったとも解釈できる。実際、飛ぶように時間は過ぎていったし、この期間の事はあんま覚えてない。

そんなこんなで、テキスト打ちを再開したいしたい、と思っていて、ダラダラと時間が過ぎていって、今に至る。mixi日記書こうと思った時期もあったのだけど、あそこにテキストをプールするのはなんとなく勿体無くて。それに、結局のところある程度のテキスト欲なんて、Twitterで事足りるんだよな。ちょっとしない事をブログに書くべきなんだろうけど、そんな大それたことを普段から考えているわけでもなく、ちょっとしないテキストが容易に打てるほどテキスト力があるわけでもなく。

とりあえずうっすら今年について振り返る。
今年の後半はひたすらゲームに終始していた。年全体で見るとその他の事をしている割合が非常に小さくて、実際数えてみたら音楽CDなんて普段は月3万円くらい使っていたのに、今年は計3枚くらいしか買ってない。その代わりにお金と時間はゲームに費やされていて、プレステ3も買ったし、一週間でパタポン1クリアしたし、今パタポン2を絶賛プレイ中。当面この熱は収まる気配は無いけど、飽き症なので、気がついたら全く別の事をしている可能性が高い。ほんといつまで続くんだろう。
年末はパタポン2とソニック、もしかしたら白騎士、あたりで越すんじゃないかなと考えてる。

あと、「自分が思考している事については何でもできる」=「自分が思考していない事については何もできない」という事に気づいてから、積極的に自分の支配範囲外に手を出さなくてはと思って、他者に関わるようにしていたのも、今年の後半の着目点。でもまだ具体的な何かは見えないかなー。もうちょっと続けるか、アプローチを変えるかしないと、大きな効果は見込めなさそう。

本を読めなくなった。多分、飽き性が加速している所為だと思う。途中まですごい勢いで読むのだけど、その勢いで別の本にいってしまう。折角「天の光はすべて星」をマーケットプレイスで買ったのに、積んでる。西尾維新も途中で止まってるな。漫画だけはアンストッパブルで、またいくつか読んでみたい漫画がamazonの欲しいものリストに溜まってきたから、がっつり買って読んでみようと思う。

飽き性はどこから来ているんだろう、と考えるんだけど、考え始めるとあまりよろしくないところにいきそうなので、途中でやめる。まあ、絶対的な時間が足らない以上、飽き性にならざるを得ないわけで。

いとこ(女)がまた仕事を辞めて無職中という話を聞いて、遠いけれど、血が繋がっているのだなあと実感する。ぼくらはどこに行くんでしょうね。今度会って話をしなければ。いとこ(男)は元気かな。
三ヶ月に一度の定期診断。
とりあえずざっと見てもらって、歯茎の状態が良いと言われたので概ね満足。実はちょっと気を抜いて、歯周ポケットまわりの磨き方が荒くなっていたのだけど、アレくらいの感じで別に良いんだなー。まあ磨き過ぎたら、歯茎退行してしまうしな。

「で、下の親不知はどうします?」
「そうですねー......」
「(女医さん、様子を察して)やっぱ時期的に難しいですか?」
「うーん、もうちょっと経ったら時間できると思うんですけど...」
「(お前、三ヶ月前も同じ事言うたやんけ)でも、そう......あまりにも構えてしまっていると、いつまで経っても抜けませんよー(このチキンめ)」
「はぁ...確かにぃ...(※口癖)」
「大体痛いの一週間くらいだし」
「(一週間も痛いの!?)」
「お仕事に影響出そうなのも、せいぜい二日くらいですよ」
「(二日影響出たら大事件ですよ!姉さん!!!!!)」

とりあえず、九月くらいを目標にしてみようと思う。八月は、誕生日あるし、イヤだ。

俺館を開くなら。

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某伊集院光深夜の馬鹿力内コーナー「ナイナイアルアル」にて「上海万博で俺館を出す時のアルアル」てのがあったけど、実際に俺館出すなら何を出すか、考えてみる。

  • 書道(武道館賞とったやつと、ふつーのドでかいやつ)
  • 銅板打ちだしレリーフ(都展とったやつ)
  • 服(小学生の頃からの変遷。デブで半パンとか)
  • 幼稚園の頃に描いた絵(お姫様と城とか)
  • シルバニアファミリー
  • 中学生の頃に描いて、美術の授業中に完成しなかった教会の模写(そして、後日他のクラスの人が同じのをハイクオリティで完成させているのを観たというトラウマ付き)
  • 小学生の頃描いたレタリング
  • 中学生の頃描いたイラストとレタリング
  • 高校生の頃ルーズリーフに描いたロゴ
  • 大学生の頃ルーズリーフに描いたロゴ
  • 高校の卒業記念で作った紙粘土可動式便器
  • 小学生の頃机の中でかえった蚕(ってか蛾。紫の液体まき散らしながら出てきた様はいまだにトラウマ)
  • 中学生の頃描いたイラストとそれに付随する中二的ラノベ的ファンタジーのストーリー(序章で終了)
  • 高校の漫研で描いたイラストとそれが載った季刊誌的なアレ
  • 何故かマリオペイント
  • 高校の時トイレに入ってうんこした後、紙が無いのに気付いて、仕方なく拭くのに使ったハンカチ
  • 大学時代に思った事を書き散らしていた「貯蔵庫」という名のノート(イラストも豊富)
  • 大学時代初めて授業で作ったウェブサイト(なんと、フレーム構成!)
  • mixiでのクリエイター&デザイナーコミュで刷ってもらったステッカー(コレ目的でコミュに入った)
  • 大学時代に、それが原因で音信不通になった女友達との、泥仕合的なメール
  • 中学時代に、友人が原因不明で離れていった挙げ句戻ってきた時僕に渡した「仲直りしましょう」手紙
  • 現像してないインスタントカメラ5個(そして現像して「史上初公開!」をウリ文句に)
  • プライベートで作ったFlashサイト
  • 仕事で作ったウェブサイト
  • 拾った洋モノのレズエロビデオ
  • プライベートワークで作ったロゴと、モバイルのお仕事してた時に作ったたくさんのロゴ
  • 抜歯した親不知


コレ書いてて気付いたけど、子供の頃から左側に偏って体の不調が発生するみたい。そういえば、太郎さんも「右足が痛くなるのは、左足をかばってるせいかもよ」って言ってたっけ。アホ記事なのに思わぬ収穫があって、非常にアンニュイなココロモチです。
「ターナー賞展一枚で!」コレ、絶対噛むと思う。(そして噛んだ)

久々MAM行ってきた。ほぼダミアン・ハースト目的で。
図録買ってこなかったからあまり詳細には書けないけど、ターナー賞受賞作展示を中心に、各年の受賞候補作写真を絡めつつ紹介していく展示方式で、テキストも読んでいくとターナー賞の歴史と当時の超ざっくりとした歴史背景も理解できるというお得な感じ。

展示を見る上で、ターナー賞が始まった頃、或いはそれ以降のイギリスの歴史背景とか文化の動き(キーワードとしてはクール・ブリタニア、労働者階級、音楽で言うとブリット・ポップ)の予備知識があると、無いよりは良いかも。無論、無くてもいいけど。

ただ、諸々作品があるけど、結局ダミアン・ハースト見ちゃうと、その意義と鑑賞物としての優秀さ故に他を圧倒してしまう感があって、結局ダミアン・ハースト展じゃないかなー、という感じがした。

【みどころ、というか通しのテーマ】
「鑑賞対象と鑑賞者が作り上げる一つの作品」
「鑑賞者が鑑賞される」
「鑑賞者を鑑賞する鑑賞者と、それを鑑賞する人の無限ループ」

例えば、60分間警官たちが黙って立ってる様を撮り続けた映像なんて分かりやすくて、アレをずっと観ている人たちもまた作品として成立してて。で、それを観てる自分も観察されている。二重にも三重にも層が折り重なって、どこまでも、どこまでも。

あと、5秒間電気が点いたり消えたり、ってやつもそうで。しばらくその場に立って客を観察してみたのだけど、不思議なことにみんな暗闇になった瞬間せわしなく動くのな。おもむろに歩き始めたり、ツレに話しかけたり、髪を触ったり。ものすごく単純でともすると「どうでもいい」ってスルーしがちな展示だけど、コレは良い発見だった。観るの一回で十分だけど。

あとは、レイチェル・ホワイトリードの建物の内部をそのままかたどって固めたオブジェの写真とかおもしろかった。個人的な好みで言うと、トニー・クラッグの測量機械に足がついてる「テリス・ノヴァリス(→こーゆーの)が素敵だった。鉄だから。かっこいい!!

すごいおすすめ、とかじゃないけど、そこそこおもろいので暇つぶしにどうぞ。
オフィシャル:http://www.mori.art.museum/contents/history/index.html


【追記】
非常にどうでもいいけど、売店で売ってたマッキントッシュのバッグが殆ど売り切れてて、色々思うところがあったけどとりあえず考えない事にした。

【さらに追記】
アートにしてもウェブサイトにしても、観る側を巻き込むというのはもうちょっと手としては古くて、観る側が生成していくコンテンツに重きが置かれる、って点では同様なのかな、という気がした、というメモ。
色々調べてみて、スタイルをデザインしてもまた公開までが結構大変だな、という事が分かった。そもそも論で、今回作ったデザインはデフォルトの「blog.css」をガン無視してCSSをイチから設定してるから、そのまま「はい公開します」とレポジトリ公開したところで、blog.cssと競合してしまってレイアウトが滅茶苦茶になる。最初から調べておけばよかった......。

で、デフォルトのblog.cssだけあてた状態でhtmlを見てみたのだけど、これだと随分デザインの自由度が落ちちゃうっつうか、なんつうか。1カラムは選べないの?なんだかめんどうくさいなー。一カ所一カ所blog.cssの指定を打ち消してまわれば自由にできるけど、二度手間だしできれば避けたい。一番手っ取り早いのは、blog.cssをコメントアウトしてもらう事だけど、利用者側の利便性を考えるとそれはダメよね。

悩ましい。ちょっと色々考えてみる。
トライ&エラーですね!!(耳障りベターな感じで)

悪い癖だけど、ラフ書いてカッチリやってるわけじゃないので、公開後にこうやって直しを入れたくなる。最初は大きめに直すんだけど、修正してくうちにその振れ幅が狭くなっていってやがて収束......というのがいつものパターン。削ぎ落としまくりのシンプルを当初目指したはずが、もう崩れてきてるなー。一旦崩れるとどこまでも崩したくなる。

仕事で(ほぼ100%)ゴテゴテしたものばかり作ってるから、プライベートで作るものは極力シンプルにしたい、っていう願望があって、実践するけど、やっぱ愛着持って使うにはある程度のゴテゴテも必要なんかな、と思い始めた。必要悪、というと格好良すぎ。なんだっけか、化学で純水だと電気が通らないからちょっと他のも混ぜます、的な。もっと違うか。

ちなみに、border-radius使ってみました。故に、にっくきIEだと角がかくかく表示されます。そんな極端には違和感無いけど、今回は丸めのトンマナなのでちょっとヤかも。そういやタイトルまわりイジってる時気になったけど、letter-spacingも細かいと効かないし、なんつうかもう、色々、ねえ。

# 0.01em単位で指定する方が悪い、という指摘は聞こえません。あーあーあー(耳に手をあてて)。